エロおやじが目指す全国のデリヘル百戦錬磨

ただデリヘルに通うだけでは満足できないエロいおっさんが女の子を何人もお相手願うたびに感じてきたことを綴ってみる

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デリヘル好きのホームタウン柏を爆進する

あの赤い県の公認キャラクターで表わそうにも、目と鼻の間あたりにあるという非常に微妙すぎる位置にある柏ではデリヘルの勢いが止まらない。誰が言い出したのか定かではないが、『千葉の新宿』だか『千葉の渋谷』というだけあって駅前にたむろする若者の数はやたらと多い。(ように感じるだけかもしれないがw)しかし、その知名度はまだまだ低い。ただし、デリヘルが好きなおやじからは意外と支持率が高いのが柏である。
柏のデリヘルといえば人妻系やエステが有名だが、一口に人妻と言っても平均年齢が低めである。週末ともなればこのエリアではおそらく10代であろうギャル達がわんさかとあふれるのである。さすがは県が誇る若者の街である。
駅前には築年数の長さを誇るペストリアンデッキと高島屋や丸井などの百貨店やデパートがそびえ立っている。渋谷のパルコをオマージュして造られた高島屋ステーションモールには、柏のデリヘルで働く子達がこぞって通うブランドショップで埋め尽くされている。今では柏のデリヘルに通うおっさんの世代が、当時は斬新で未来的な建物ができたと目を輝かせていたデザインのビルである。それもそのはず、そごうが開業した年に同じく建てられた日本で初めて建てられたペストリアンデッキである。柏のデリヘルに向かう時にも何気なく利用する駅前のロータリー部分ではあるが、実はかなりの歴史ある建造物なのである。
また小さな商店街が集まる商業通りでは実にさまざまなジャンルが揃い、買い物に不自由することはない。デリヘルで働く女の子達もこのエリアでショッピングを楽しめるであろう、ファッションやインテリア雑貨を取り扱っている店も数多く集結している。
そして柏ではデリヘルの他にも県内に誇れるものがまだまだある。それは二番街という商店街である。この通りは全長100メートルそこそこという決して長いとは言えない距離ではあるが、県内で唯一全蓋式のアーケードがついている商店街なのである。柏のデリヘルを利用しようにも雨が降っていれば時間つぶしには頭をひねるところだが、このアーケードのおかげで多少の暇は潰れてしまうのである。幸か不幸か、都内の洒落たショップが並ぶストリートとは違ってそこは常磐線クオリティーである。デリヘル待ちのおやじが1人でフラついても何ら差し支えない店の並びには心底ホッとするものがある。わざわざ柏まで足を運んでデリヘルを利用しようにも肩身の狭い思いをしなくても済むというものである。
しかし一度柏のデリヘルの魅力を知ってしまえば通わずにはいられないほどに女の子のレベルは非常に高いのである。土地柄年齢層は若い子が多いが、スレている子が少なく素人感を楽しみたいのであれば薦めたいエリアである。
初心者ならビギナーズラックを宛にするより柏のデリヘル風俗情報で確実なアタリを引こう。

公開日:
最終更新日:2016/03/02